こどものこども。結婚7年目、32歳。
2010年5月に男の子が生まれました。

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出産育児一時金について 17:06
29w0d


わおー。真面目なタイトルですね。

ありがたいことに、最近出産育児一時金の給付額が上がってますね。さらに直接支払い制度もできて、妊産婦の負担が減ってきました。私の通う産院では、都内ということもあって一時金から大分足が出てしまいますが、それでも42万はすんごくありがたい。っていうか全額自己負担なんて、産むなって言ってるようなもんなんですけど。

で、私の出産する時期には直接支払い制度があるからよかったーって思ってたら、うちの産院は直接支払い制度は適用できないと!あわてて働いて貯金してますよー(その前からしとけよ)。

その理由は、少し前にもニュースになってましたが、医療機関が給付を申請できるのが月1回のみであり、医療機関に給付されるのが翌月以降になるため、とくに移行期間は小規模の医療機関は経営が困難になって破綻するクリニックも出てくること。それに対して歯科医院勤務の夫は「一ヶ月待って軌道に乗れば問題ない話じゃん」と言いますが、そりゃあんた、歯科のクリニックとは自費の額が違うんだから小さい病院は立ち行かなくなるわよー。私の産院、小さいですがめっちゃ混んでて、月に30〜40件のお産をしている模様。単純にみたら儲かってんなー、と思うけど、このお産件数×費用が一時ストップしたら・・・と思うとこっちまで恐ろしくなります。じゃあしょうがないよねー。


そんな訴えが多数に上ったため、厚労省は今は直接支払い制度に猶予期間を設けているとのこと。さらに中小の産科医療機関は、直接支払い制度の廃止と一時金の額を55万程度まで引き上げることなどを求めているんだそうです。まあ、直接支払い制度の考え方自体は悪くないと思うしむしろいい制度だと思うんですけど、医療機関側の状況見ないで制度が整わないまま見切り発車したってことでしょうかね。なんかちょっと振り回された感じします。ちゃんと話し合って決めてよーとかいつでも申請できるようにすればいいじゃんとか思っちゃうんですけど。

ともかく、我が家は出産費用はまるまる必要です。あとからいくらか戻ってくるとはいえ、残高からガッツリなくなるのは悲しいわー。危機感で貯金できたのはよかったけど。


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貧乏ってやだー
| 妊娠8ヶ月 | comments(0) | - | posted by たれぞう -
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