こどものこども。結婚7年目、32歳。
2010年5月に男の子が生まれました。

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乳児喘息について 23:15


梅雨明け前頃に乳児喘息と診断された息子ですが、それ以降発作もなく熱を出すこともなく元気いっぱいだったので、治っちゃった?とかそもそも喘息じゃないんじゃ…という希望的観測をしていたところ、先々週末に発作を起こしてしまいました。ずっと風邪気味で鼻がグズグズしていてそれが引き金になったよう。

かかりつけの先生曰く、梅雨時期に発作があって、本物の喘息なら秋頃にまた発作がくるだろうと予想していたらやっぱりだったからこれは間違いなさそうだとのこと。乳児喘息の診断としては1週間以上の間をおいて3回以上明らかな喘鳴を繰り返したら確定らしいんですが、まあこれはもう間違いないんでしょう。
ということで、早期から治療することがいかに大事かということをトクトクと説明されました。

最初の発作の時は、対症療法として気管支拡張薬など出されるがままに投薬していましたが、今回の発作でちゃんと病気と向き合って積極的に治療にか関わるべきだなーと。なにしろこんなに小さいうちから薬によるコントロールがメインなので、ちゃんと納得しながらでないと不安…。

そんなわけで少し調べてみるとここのHPが詳しくわかりやすく書いてありました。いかに発作を起こさないか、起きた発作を短期間で治すかということが難治化させないポイントのようです。

発作も治まった息子が今使っているのは次の2つ。
・キプレス細粒
非ステロイドの、ロイコトリエン受容体拮抗薬。気管支喘息の長期管理薬で症状がなくても服用を続ける。夜寝る前のみ服用。
・ホクナリン+ムコダイン
両方混ざってドライシロップで出されてます。
ホクナリンはβ受容体刺激による気管支拡張薬、ムコダインは粘膜を正常化して痰の切れをよくする薬。ちょっとでも咳が怪しいと感じたら飲ませるようにと言われています。
ホクナリンはテープ剤として処方されることが多く、私もそう聞いたことがあったのでかかりつけの先生に質問してみたところ、この先生は(ケースバイケースだちは思うけど)めったにテープを処方しないとのこと。というのももともとホクナリンテープは貼付してから数時間で血中濃度が最高に達して長時間続くため、明け方の発作(モーニングディップ)を抑えるには適しているが、発作を抑えられるからと常用していることにより、経験的に小さな発作を見落として大発作になるまで気づかないことが多かったからだそう。内服薬の場合、血中濃度はテープよりも迅速に高くなるけど、すぐに効果がなくなるので小さな発作も見落とすことがないとのこと。ただ、その説明を受けた上でテープももらっています。旅行の時などには持っていくことにしています。(ちなみにここも参照)

キプレスは症状がおさまっていると忘れがち…( ̄ー ̄)気をつけます。
喘息の治療については3ヶ月ごとに評価するらしく、でも3ヶ月後じゃその時落ち着いててもまだわかんないなーと思っています。
私も夫も喘息とは無縁に生きてきたけど、けっこう多いものなんだなーと気付いた今日この頃。スイミングの効果も期待して、早いうちに完治するといいなあ。

| - | comments(0) | - | posted by たれぞう -
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