こどものこども。結婚7年目、32歳。
2010年5月に男の子が生まれました。

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水や野菜のこと 02:45
夜が明けたら不活化ポリオの摂取だというのに、息子は咳と鼻水が出始めました…(´Д` )。てか、わたしの誕生日ディナーなんですけどーー大丈夫ーー?12日で32歳です。


水や野菜。摂取制限があったりなくなったりで大騒ぎですが、ここ最近は風評被害がどうのということもあったり、少し落ち着いてきたというか状況に慣れたかなという印象があります。

とは言うものの、息子が直接口にすることを考えると、私自身はスーパーで食材を前に小さく葛藤する日々が続いています。
そもそも食品に関してはそれほど神経質なほうではなく、できれば無添加、減農薬がいいけど価格と相談程度の感覚で、基本的に大多数の子どもが食べているものは大丈夫というスタンスです。
けれど今回に関してはちょっと事情が違う。理論上大丈夫とは言っても誰にも経験がないことなので、必要以上に不安が掻き立てられてしまうのです。「ただちに健康被害はない」ってあの言葉。長く生活していく以上、長期的なことが知りたいんですけど。

正直なところ、放射性物質が物理的に等しく拡散していくことを考えると、水も含めて東日本の食品には、品目はほとんど関係なく放射性物質がまず付着していると思っています。それを大人の私たちが長期間食べても大丈夫だというのは、そうなんだろうと思います。寿命のこともあるし。実際私も夫も、水道水で水出ししたお茶や沸かしたお湯でコーヒーガブガブ飲んでるし。
でも、細胞分裂が盛んで感受性の強い赤ちゃんは?子どもは?ひとつの品目から摂取する放射性物質は微量でも、複数の食材や水から長期的摂取し続けたら?

隠蔽体質の政府が一度でも制限をかけたということは、事態は深刻なのだと思います。それを解除したり規制を甘くすることも、生活していく上で止むを得ないことだと思います。そうするとこちら側が判断して選択していくほかないわけで、放射性物質をちょっとずつ長期間摂取し続けたデータがない限りは、私は子どもに口にさせることはためらってしまいます。

実際のところ、水に関しては制限が出た直後、夫の実家から大量に送られてきました(受け取りが若干恥ずかしかった(´・ω・`))。私は母乳メインだし、いざとなれば岐阜に実家があるのでなんとかなると思い、もっと状況が厳しそうな(お子さん二人いたり、乳児じゃないから水もらえない&買いづらかったり)お隣にちょっとだけどお分けしました。今は離乳食のごはん炊くときやスープなど、水分メインの離乳食に使っています。日中は保育園なので、水の減りも緩やかです。

野菜はどうしても、東日本のものでないものを探してしまう。確実に大人しか食べないものは気にしないけど、息子のぶんだけはちょっと…。とは言っても東京に住んでいれば野菜はほとんど東日本。結局どこかで折り合いをつけなければならず、それなら地産地消で東京のものを買ってみたり、宮城や岩手のものを買ってみたり。

農家の方には申し訳ないと思いつつ。。こうやって買い控えているのも非国民みたいな雰囲気があってつらいけど、これが今の私の選択です。早く前みたいに、産地を気にせず買い物がしたい。。。
| - | comments(0) | - | posted by たれぞう -
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