こどものこども。結婚7年目、32歳。
2010年5月に男の子が生まれました。

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息子の生まれた日・前編 18:51
先日の記事にたくさんのコメント、本当に本当にありがとうございました!
お返事はのちほどゆっくりさせてください。

息子を産んだのは一昨日のことなのに、もうはるか昔のことのように感じます。本当にどんどん忘れていく。ので、出産した日のことを今のうちに記しておこうと思います。

*******************

前日に2回目の卵膜剥離をしてもらって、その夜は10分おきに弱い痛みを伴って強く張るもののそのまま遠のいて迎えた22日の朝。人工的なおしるしは続いている。
前日のカレーを朝食に食べてゲゲゲの女房を観て、出張で東京に来ていた父を家に残して母と病院へ。

ルーチンのNSTを受けると、おなかの子はなかなか動かずいつもより時間がかかる。元気なことが確認できたので、次の日9時半に来て下さいと言われて「日曜で休診日なのに親切だね〜」と言いつつ帰路につく。
いつもはそのあとミスドで休憩して帰るんだけど、さすがにもう飽きたのでドトールで抹茶フローズンを食す。

帰る途中、野菜の安いスーパーに寄り、立派なピーマンとたくさん入ったミニトマト、安いフィリピンマンゴーを買う。今夜はピーマンの肉詰めにしようと話ながら帰る。なんだかいつもより下腹部が重いけど、卵膜剥離したんだしもういつ生まれたっていいんだから気にせず歩く。

家に着きトイレへ。なんとなく水っぽいものがわずかに出ている気もするが、汗ばんだだけなんだろうとすませ、トイレを出て数歩歩いたところ・・・

ジョロジョロ

「あ、破水したかも」と父母に言い残し再びトイレへ。確認すると、出たばかりのまだナプキンに吸われていない血液混じりの液体がこんもり。「破水だー!」と叫び急いで100均で買った尿取りパッドをあてて、トイレを出て入院グッズを最終確認しつつ病院に電話。来て下さいとの確認をとって、タクシーを呼ぶ。たとえ出産になってもその日に岐阜へ戻る予定の父は我が家で待機。けっこう冷静に両親に指示したり準備したりしながら、思い出したように昼まで仕事の夫の携帯に留守電を入れる。もう産前に戻ることはないだろう、と思いながら母と家を出る。この時点で規則的な痛みはなく、時々重い生理痛のような下腹部痛。張るというよりは痛みのほうが気になる。張りだけなら昨晩のほうが強かったような。

病院に着くと、助産師さんと今までの経緯を話しながらまずNST。やっぱり張りはそれほど強くはない様子。破水した人は必ず飲む抗生剤を数回分渡され、1錠飲む。ここで帰される予感。

そして先生の内診。子宮口は3センチ。「赤ちゃんの髪の毛が触れるね」と言われ、髪の毛生えてるんだ!と妙なことに感心。この時点で、赤ちゃんの頭で塞がれているからか羊水の漏れはあまりなくなっている。

結局やっぱり帰されることに。夕方4時にまたNST、その前に10分間隔になったら来院するようにとのこと。持ってきた入院セットは預かってもらう。預かり場所には、もう一人帰されて預かってもらっていると思われる人の荷物が。その日お産がすでに3人予定されていると案内に出ていたので、キャパ6室の病室が気になり、この人より早く産みたい・・・と思う。ごめんなさい、その人。


後半へ続きます。


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初の前後編
| 出産 | comments(0) | - | posted by たれぞう -
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